
イギリスのFCAがハイパーリキッドを警告リストに掲載した。これを受けて、現在HYPEは15%を超える下落となり
61ドルまで値を落としている。最近、数少ない好調な銘柄だっただけに、残念なこと極まりない。
日本だって、似たような海外取引所への警告などは出しているが、たいした問題にはなっていないんだよな。なぜ、
イギリスごときが警告したくらいでこんな騒ぎになるのか。内容は、FCAの認可なしに英国で金融サービスを提供、勧誘している可能性があるという消費者向けの注意喚起なワケで、たいしたことない。
イギリスで起こったってことは、今後アメリカや他国でも起こる可能性があるってことで、悲観されているのかな。
以前のバイナンスみたいに、多額の罰金やCEOの逮捕なんかが起こるかもしらんって感じで。現状、nonKYC取引
はマトモな取引所であっても、こういったリスクが高いのかもしれないよな。
Hyperliquid / www.hyperfoundation.org | FCA