
先ほど、8月分のISM製造業景況指数が発表された。結果は予想よりやや下振れした。
これを受けて、為替はドルが一瞬売られるもすぐに全戻しした。ドル円は一旦160円を割り込むも、すぐに戻った。
現在は1ドル160.05円あたり。原油は高止まりしているが、これはアメリカイランの戦争の影響だろう。また攻撃が
始まったらしいからな。株はやや下げながら、こちらはほぼ反応していない。ダウは53000ドルあたりの水準だな。
ナスやS&Pも同様の状況。ビットコインはやや値を上げるも、わずかなレンジの範囲内。現在78200ドルくらいだ。
今はこの指標でも、G20でもあまり動かないんだよな。やっぱり、イランの状況とインフレ、それによる物価上昇
を阻止するための利上げとかでなければ、マーケットの反応は薄い状況と思われる。
ISM製造業景況指数の数値は以下の通り。
アメリカ8月ISM製造業景況指数 54.6 予想は55.2