
先ほど、10月分のISM製造業景況指数が発表された。結果は予想より上振れた。引き続き、アメリカ経済は強いこと
が確認された形だ。これを受けて、ドルはやや上昇し、現在は1ドル157.9円あたりを推移している。株式も上昇して
ダウは52440ドルあたりまで上昇している。S&Pやナスダックは発表時上昇も、現在は値を戻している。今のところ、
ハイテク関連の警戒はまだ強いようだ。ビットコインも同様に、発表時はやや上に触れるも、下落トレンド継続中と
いったところか。現在は77400ドルあたりとなっている。やはり、アメリカ中間選挙や雇用統計を控えているためか
今はこの指標では大きく動かないのかな。まあ、この指標は良かったから、ちょっとgoogleやコインベース株などを
TradFIで触ってみているところだ。完全な逆張りだけど、中間選挙終了したら跳ねるかもしれないからな。さすがに
インテルは少し様子見しているけど、もう一段下げたら買ってみたいな。さて、どうなることやら。
ISM製造業景況感指数の数値は以下の通り。
アメリカ10月ISM製造業景況指数 55.5 予想は54.5