
今回は日本のネタ。これはまあまあ大きな話だ。auPAYアプリで暗号資産ウオレットが始まるとのことだ。その名前
はaU walletでノンカストディアル型だ。上限はたった月300ポンタポイントだけだが、WBTCやETHなんかにできる
らしく、アプリの中で完結する。それをauPAY残高にチャージすることができるってことだ。
規模はまだまだ小さいが、普段使っているような決済アプリで暗号資産を扱えるというのは大きいんじゃないかな。
やっぱ、素人には暗号資産の秘密鍵とか取引所で売買ってのはハードルが高いワケで、自然に暗号資産に触れられる
っていうのが簡単で、一般的にも受け入れられやすいだろう。もちろん、シェアが高くないauPAYだし、たったの300ポイントの上限だし、これですぐに価格上昇するってワケじゃないだろう。しかし、今後はPayPayとか楽天Pay
などの、他のアプリにも広がるかもしれないし、世界中のバーコード決済アプリにも広がるかもしれない。そして、
ポイントからだけってことでなく、実際に取引所を介さずに数タップで暗号資産が買えるようになるかもしれない。
そういった時代の最初の一歩になるのかもしれないよな。
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