
先ほど、先週分の新規失業保険申請件数が発表された。普段はあまり気にしていない指標だが、中間選挙後であり、
雇用統計前ということで注目をしていた。結果は予想よりも少なく、アメリカの雇用の堅調さが見られる内容だ。
これを受けても、為替は大きくは動かずレンジ継続といった感じだ。1ドル158.4~158.5円の小幅な値動きを続けて
いる。株式もあまり動かず、ダウはレンジ内だが、発表時はやや下がった。現在は53800ドルあたりとなっている。
S&Pやナスダックは下げが継続している。ビットコインは発表時はやや上昇も、その後全戻しして下落をしている。
まあ、これは昨日の上昇に対する反落な気もするな。現在は79400ドルあたりだ。やっぱり、今はマーケットがまだ
動けない状況なのかもしれないな。まあ、昨日イラン戦争終結の可能性が出てきたので、原油が少し下がってきた。
これが、インフレ抑制から金利下落、相場が回復のカギになるのかな。そうなれば、明日の雇用統計でもマーケット
はあまり動かないのかもしれないな。
新規失業保険申請件数の数値は以下の通り。
アメリカ労働省10月31日週新規失業保険申請件数 189000件 予想は196000件