液冷

台湾でComputexが開催された。その中で、NVIDIAの戦略が注目された。もしかしたら、今後AI時代の転換点になる
かもしれない話だ。どうやら、これからのGPUは空気だけじゃ冷やせないらしく、冷却液が必要になってくるらしい
んだよな。そこに、NVIDIAの新戦略があり、裏方で日本企業の出番があるようだ。詳しくは理解できなかったんだが
コールドプレートという金属板が必要らしく、継手とポンプという、地味だが要の部品が必要で、ここで日本の出番
がある。AIって面では日本は周回遅れな気がするが、欧州と比べて日本はまだAIのトリクルダウンにあずかれる企業があるってのがスゴイよな。このツルハシ思考、日本だからこそって感じだよな。
で、このような視点から、次に日本でブレイクする株式が見えてくるかもしれない。だから、直接的ではないんだが
こういう話を大切に追いかけてしていかなければならないよな。

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