
先日のADP雇用統計に続いて、アメリカの新規失業保険件数が発表された。結果は弱く前回はは182.7万人の対して、
185.0万人だった。これは、マーケットの予想を上回る数値だ。結果として、前回のADP雇用統計と同様にアメリカ
は堅調ながら、人員を削減しているってことだろうな。まあ、これだけAIがでてくれば、人はイランわなな。
つまり、企業は儲かっているんだが、それをAIに置き換えれば、金を喰う人間はイランってことなんだろうな。
ちなみに、アメリカ議会閉鎖の影響で遅れていた1月アメリカ雇用統計は11日、CPIは13日に公表することになった。
やっぱここが本命だろう。やっぱり、今の流れだと同様の数値が出てくるのかな。
これを受けて、ドル円は一瞬やや下落して円高方向に動いたが、すぐに全戻している状況だ。株式もほぼ同じような
動きだろう。結局は雇用統計待ちなんだろうな。そうやって、AIが普及していくならば、ベーシックインカムだって
考えてくれてもいいんじゃないかな。まあ、これは完全な私見だけどな。働くなくても、最低限の補償がある時代は
もうすぐなのかもしれないよな。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-02-05/T9ZMZGKGIFQ000