
たった今、9月分のPCEデフレーターが発表された。その他にもGDPや失業保険申請件数などが一気に発表された。
結果は、PCEデフレーターは予想通りだった。GDPはやや強い感じだな。これを受けて、なぜかややドルが売られる
展開もほぼ無風と言っていいだろう。現在のドル円は1ドル157.96円あたりで、158円を挟んでレンジといったところ
だな。金利や原油は下げてきている。株式はやや下げだが、こちらもほぼ無風で、ダウもS&Pもナスダックも大きな
動きはない。ビットコインも発表時の反応はほぼなかった。現在は8万ドルの攻防って感じかな。とりあえず、指標は
無事通過したってところなんだろうな。それにしても、アメリカは強いなって印象が強い指標だったな。それでも、
ほぼ無風ってのは、やっぱ中間選挙を意識しての動きなのかな。
PCEデフレーターの数値は以下の通り。
アメリカ9月PCEデフレーター 前年比+3.6% 予想は前年比+3.6%
アメリカ9月PCEコアデフレーター 前月比+0.3%、前年比+3.1% 予想は前月比+0.3%、前年比+3.1%
アメリカ7-9月期実質GDP(速報) 前期比年率+3.4% 予想は前期比年率+3.2%
アメリカ10月24日週の新規失業保険申請件数 194000件 予想は198000件
アメリカ9月個人支出 前月比+0.5% 予想は前月比+0.6%
アメリカ7-9月期個人消費 前期比+3.8% 予想は前期比+3.4%