
シカゴマーカンタイル取引所が5月29日から24時間365日仮想通貨先物とオプション取引を開始するとのことだ。
これは、機関投資家の参入を加速させることになり、いい話だと思う。ここは、2017年からビットコインの先物を
扱っているが、取引時間の制限がネックだった。これが解消されるってことは、ヘッジファンドや銀行とか大口機関
投資家が積極的に仮想通貨のマーケットに入りやすくなるだろう。そうなれば、市場の流動性が向上して、価格の
安定性が増すってことだ。それは、仮想通貨が投機的ってより、本格的な資産クラスへ移行が確定するってことだ。
そしてこれは、オプション取引も含まれるので、複雑な戦略を実行しやすくなり、マーケット全体の成熟度が上がる
ワケだ。そうなれば、長期的にはみんな仮想通貨を採用、伝統金融とDeFiの融合を促進可能性があるよな。
つまり、これは仮想通貨が様々な取引のメインストリームになるってことだ。そして、マーケットの効率性が相当
上昇するってことで、時代が変わるかもな。あとは、クラリティ法案がまとまってくれることを祈る。
